雨漏り修理工程って

雨漏り修理工程

1ページ目では、雨漏り修理を依頼する際のお得情報をお伝えしました。

では、実際に雨漏り修理を依頼した時は、どのような工程を経て行われていくかご存じですか?雨漏りを修理は、大きく分けて調査、診断、工事の3つの過程があります。こちらのページでは、各工程について分かりやすくご説明いたします。

雨漏り修理のスタートは、調査から始まります。調査方法は家の構造や環境によって異なりますが、目的は「どの部分から雨が浸水したか」を調べること。そしてその部分が判明したら「雨をふさげなかった原因」を調べることです。

壁を叩いた音を聞いて劣化部分を見極めたり、触診のように掌で各部位を触って劣化具合を調べたりと、調査方法はさまざまです。

調査の結果をお客さまにお話しします。雨漏りの原因と、これから行う予定の工事方法などを伝えて、家主であるお客さまに許可を取るのです。最近では、口頭説明だけではなく、写真や図面、イラストなどを用いてわかりやすく説明してくれる修理会社が増えているんだとか。

家主から工事内容の了承を得たら、修理見積もり書を提出します。

雨漏り止め工事御見積書を元に、工事が開始します。雨漏りは、壁や屋根の亀裂や、家の基本構造(柱)などのずれが原因となってることが多いので、亀裂を埋めるためのコンクリートや木材で亀裂を補正したり、ずれた個所を金属などで固定して修理を進めていきます。